生き甲斐になる様な仕事をやっと見つけました

私が生まれて育ったあの家がとうとうなくなります私が中学生ぐらいの頃まではまだ新しい家という感じでしたが今はもう見るからに廃墟です色んな思い出のある家です今はもう誰も住んでいませんですから地図には載りません本籍にもなりません誰か1人でも住んでいれば本籍に出来るそうですかつてはお盆に私達4人姉妹がそれぞれ子供を連れて帰省して溢れかえっていました又私達が帰るのを楽しみにしていた父が近所中にお盆に娘達が孫を連れて帰って来ると言っていたそうですがその年の5月に交通事故で亡くなりましたまだ65歳でした妹がせめて70だったらねと言っていましたシートベルトさえしていたら死ぬ事はなかったと旦那さんが言っていました信号機のある緩いカーブになっている所でしょっちゅう事故が起きる所だそうです父が亡くなった後又死亡事故があったそうです信号が赤だったら起きないはずの事故です父は65歳で死ぬ運命で生れてきたのだと思います私は土曜日曜と仕事でグタグタに疲れて家に帰ったら父が亡くなった事を知らされその夜実家へ皆で向かいました人の死ってあっけないものだと思いました明日何があるのか本当に分かりません1日1日を一生懸命生きたいです私は今生き甲斐になる様な仕事をしています体に気を付けてずっとこの仕事をしていきたいと思っています