小池百合子氏、希望の党代表を辞任。都民の甘さが露呈。

小池百合子都知事が自ら代表を務める希望の党に対して、党代表を辞任すると発表しました。衆議院選挙・葛飾区議会選挙と敗北が続き、これ以上希望の党に旨味はないと判断したのでしょう。政界渡り鳥と揶揄される小池氏らしい、見事な手のひら返しと言えます。小池氏が盛んに唱えた「しがらみのない政治」は自分の都合を優先する政治という意味だったのでしょう。はたして、希望の党に移った議員は明るい先行きが見えているのでしょうか?素人目に見ても、明るい要素は何もありません。小池氏と希望の党は両方とも共倒れで終わる気がします。しかし、こういう事態になることは、インターネットや新聞に載っている小池氏の来歴を見れば想定できたはずです。「小池氏に騙された」という意見を見かけますが、騙されたのではなく見抜けなかっただけなのです。小池旋風が終わりつつある今、都民の人々は大いに反省するべき材料がたくさんあります。同じ過ちを何度も繰り返すのかどうか、都民の知性と行動が試されているのです。

人生のサウンドトラックとなるような音楽に出会いたい

最近、心が震えるような曲に出会ったり、感動するような音楽との出会いはあったでしょうか。
私に関して言えば、最近そうした大きなインパクトを受けるような曲やアルバムと出会っていない気がします。
高校生や20歳前後くらいのときに音楽から受けた衝撃というのは、ここのところさっぱり体験していない感じがして少し寂しくもあります。
でも、果たしてこれは、自分が年を重ねて、感性がだんだんと鈍くなっているからなのでしょうか。
それとも、聞く音楽の質というのが低下して、昔のような体験が出来なくなっているからなのでしょうか。
そのどちらも関係しているような気はしますが、ひとつ気になるのは、最近、音楽が消耗品のように扱われているということです。
普段の生活や成長に寄り添い、折に触れて耳にして、何度も何度も聞くような曲が少ない気がします。
少し大げさな言い方かもしれませんが、人生のサウンドトラックになるような音楽に出会いたいと思っています。
いつまでも大切にしたい音楽というのをもっと増やして、自分の中で大切に育てていきたいものです。